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子供は奇跡の存在2

妊娠期間30週と2日で誕生した双子。
体重が1450gと予想していたとおり、小さくうまれましたが、
大きなうぶ声をあげて、この世に誕生しました。

ちびっこベイビー(未熟児)達は、
自分で呼吸ができなければ、
人工呼吸器をつけなければならないため、
NICU(集中管理治療室)に運ばれる必要が
あるかもしれませんといわれていましたが、
なんとか二人とも自分で呼吸をしてくれ、
保育器がある新生児室に運ばれていきました。

しかし、34週目までは、
まだ肺が完成されていないため、
呼吸が止まったりする可能性があるので、
モニターをつけながら毎日を過ごすことになります。

ちょっとでも、呼吸がゆっくりになったりすると、
そのモニターが「ピーピーピー」となって
知らせてくれるのですが、それが鳴った時には
心臓が毎回締めつけられる思いでした。

そして、33週目と3日の夜。
いつものように母乳を届けに
夫と新生児室にはいっていき
双子に話しかけていると、
一人のほうの呼吸モニターが「ピーピーピー」となり始め、
その子の顔が真っ青になっていきました。

彼の呼吸が止まったのです。

看護婦さんが急いで駆けつけ、
呼吸をサポートする器機を取り付けはじめました。

この場面に遭遇した私は、
なんとも無力で
ただただ彼が自分でまた呼吸をしはじめることを
祈るばかりでした。

次号につづきます。

最後まで読んでいただき
ありがとうございました。

吉田綾香

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