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子供の話を心から聴くということ2

子供や夫や妻、友人の話を
心から聴いたほうがいいと
わかっていても
なかなかできない時ってありますよね。

私の場合、
夫が自分とは違った意見などをいってくると
ついつい耳をふさいでしまったり
ついつい攻撃的になったりしてしまって
「しまった。。。」と後悔することがよくあります。

そこで、今回は
相手(子供)の話に耳と心を傾けると
自分にとって
どんないいことがあるのかを
あげてみて

相手(子供)の話を今よりも
心から聴くことができるような
ヒントをシェアしていきたいと思います。


<相手の話を心から聴く利点>

1 相手の話に共感すると
  自分では感じられない気持ちを
  疑似体験することができて
  豊かな人生になる。

2 相手の話が
  プラスのものでもマイナスのものでも
  相手を責めたり、
  攻撃することなしで受け入れると
  自分はマイナスの感情を使わないので
  自分の健康のためによい。

3 自分一人だけでは思いつかない
  よい結論を得ることができる。


もちろん、他にも
よい利点がたくさんあると思いますが

相手が子供であれ大人であれ
その思いや考えを共有できれば
今よりもさらに相手のことを深く知り、
絆を深めていくことができるのは
間違いないので

『共有する』ということを心に決めて
行動していくことが大切かなと
思います。

たぶん、これは私にとっても
一生の課題になりそうですが、
日々努力して過ごしていきたいと思います。


最後まで読んでいただき
ありがとうございました。

今日もあなたとお子さんとの大冒険が
素敵なものになりますように。


吉田綾香

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感想または
何か具体的に聞きたい質問や
不安などがありましたら

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匿名でもちろん大丈夫です。

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親身にお答えさせていただきます。

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テーマ : 初めての子育て
ジャンル : 育児

子供の話を心から聴くということ1

今日は相手(子供)の話を
心から聴くということについて
お話していきたい思います。

では最初に
あなたに質問です。

あなたはどんな時に誰かに話をきいてもらいたいと思いますか?


うれしい時、
何かを成し遂げた時
悲しい時
悔しい時
いやなことがあった時
怖かった時
腹がたった時

などではないでしょうか。

自分が思っていることを
誰かと共有して
自分のことをもっと
知ってもらいたいという
欲求や

ネガティブな感情を
誰かと共有して
心を軽くしたいという欲求は

人間にとって
自然なものだからです。

しかし、自分が
誰か(子供)の話に心から
耳を傾けるということには
なかなか難しい場合があります。

●忙しい時
●疲れている時
●自分の欠点や弱いところを
 指摘されて“カッ”となってしまった時
●相手の意見が自分の意見と違う時
●何度も同じことを話してくる時

などなど、
相手の気持ちを
共有するというより
自分の耳をふさいでしまったり
相手と対立する意見をいって
逆に怒らせてしまったりするということも
あるかと思います。


私の場合も
夫や子供が話しているときに
自分の意見をもとに
話の主導権を握ってしまう
傾向があり、これではいけないな
と思うことがたびたびあります。

では
相手(子供)の話を心から聴き
相手(子供)の自分の気持ちを共有したいという
欲求をみたしてあげ、
相手(子供)と幸せな関係を築いて
いくためにはどんなことをしたら
いいのでしょうか。


この先は次号に続きます。

最後まで読んでいただき
ありがとうございました。

今日もあなたとお子さんとの大冒険が
素敵なものになりますように。


吉田綾香

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子供へのラブコール

前回のお話
「自分へのラブコール」の続きです。

あなたが自分自身に
ほめる言葉や励ます言葉を使って、
自分へのラブコールを
おくっていると

あなたのお子さんの
ほめるところや励ますところも
よく見えてきて

それらの言葉を
自然にかけてあげることが
できるようになってきます。

そのようなほめ言葉・励ましの言葉を
かけられている子供は
「自分は愛されていて大切なんだなー」と
思うようになっていき

自らが育っていこうとする力、
自己成長エネルギーというものを
強めていきます。

そのエネルギーが強まると
その子がもっている個性や能力が
内から花開いていくことになります。

その花を
きれいに咲かせるための
栄養となる言葉。

毎日の生活の中で
うまく取り入れていきたいものですね。

<ほめ言葉・励まし言葉>

● 大好き! 
● ~を一生懸命やっているね。
● その調子。その調子。
● ~がうまくできるようになったね。
● ~をしたことを誇りに思うよ。
● すばらしい!
● ~ができたことに、びっくりだ。
● ~が上手にできるんだね。
● 一緒にいて楽しいよ。
● ひとりでよくできたね。
● すごい。すごい。
● かっこいい!
● かっこよすぎる!!


最後まで読んでいただき
ありがとうございました。


吉田綾香

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自分へのラブコール

子供との大冒険の中で
私達は様々な感情を抱いて
毎日を過ごしています。

それらの感情には
実に様々なものがありますが、

私達、すべての人間が
必要とする基本的な感情には
2つのものがあるとされています。

その、2つの感情。
あなたはどんなものだと思いますか?


それは。。。。

1 自分は歓迎されているという気持ち
2 自分には価値があるという気持ち

というものです。

この自分を肯定する2つの気持ち、
子供にとってはもちろん
ママやパパにとっても
人生を楽しく生きていく上で
とても大切なものですよね。

そこで、今日は
ママやパパが
自分で自分のことを
「すごい!」とほめて
自分を歓迎する
言葉のリストを
紹介します。

毎日がんばっている
自分にたくさんのラブコールを
おくってあげましょう。


● 大好き! 
● ~を一生懸命やっているね。
● その調子。その調子。
● ~がうまくできるようになったね。
● ~が上達したね。
● ~したことを誇りに思うよ。
● すばらしい!
● ~できたことに、びっくりだ。
● ~が上手にできるんだね。
● 一緒にいて楽しいよ。
● ひとりでよくできたね。
● ひとりでよくがんばっているよ。
● すごい。すごい。
● かっこいい!
● かっこよすぎる!!
● ~してあげたとは、やさしいね。
● すべてはうまくいっているよ。
     ・
     ・
     ・
   
あなたの心が肯定的な気持ちで満たされている時
子供にもきっとそれは伝わっているはずです。

次回は、
「子供へのラブコール」について
お話をします。

最後まで読んでいただき
ありがとうございました。

吉田綾香

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魔法の質問

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

私達にとって必要なのは成長すること
今日よりも明日、明日よりもあさってと

子供との大冒険の中で
自分や子供が
つまづいたり、
失敗することが
あっても大丈夫

それは私達を成長させる
大きなチャンスになるから

それを糧に
子供と一緒に
前へ進んでいけばいい

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

今日は、今あなたが直面している
子育ての問題、子供の問題、
生活の問題、仕事の問題などなど
すべての問題の解決策を
自分に引き寄せる魔法の質問を
ご紹介します。

例えば、
子供がいうことを聞かない時、
思わず感情的にどなってしまって
ますます子供がいうことを聞かなく
なってしまったという時。

そんな時には

「どうしたら○○○できるか。」
という質問を自分にし続けることをします。

この場合ですと
「どうしたら感情的にならずに子供と
話合うことができるか」というような
質問を脳と心に打ち込み続けます。

そうすると、
ふと立ち寄った本屋で
それを解決するにふさわしい本に出会ったり
たまたま知り合った人から
それを解決するアドバイスなどを
もらったり、自分でいい方法を思いついたりと
自分にとって一番いい方法でその解決策が見つかっていきます。

私は最近、
兄弟間でのけんかが
増えてきた息子達の状況に、
「どうしたらまちがった事をしたときに
相手に謝るということを子供にうまく教えることができるか」という
質問をしていました。

すると、その質問をしてから
3日後くらいに
たまたま聞いていたラジオから
次のようなことが耳にはいってきました。

「親が日頃の生活の中や子供とのやりとりの中で
 まちがったことをしたなと思ったときには
 子供にも謝りましょう。

 親が自分の欠点を認めないと
 子供も自分の欠点を認めなくなります。
 また、親が自分の欠点を認め謝り、
 子供がそれを許すとき、
 子供は他者を許すということを
 学んでいることにもなります。。。」

私が「あ、質問の答えだっ!」と
思った瞬間でした。

そしてその後に
今日の記事の一番上にかいた文が
頭に浮かんできました。

今、あなたが何かの問題に直面しているなら
ぜひこの魔法の質問を試してみてくださいね。

今日もあなたとお子さんとの大冒険が
素敵なものになりますように。

最後まで読んでいただき
ありがとうございました。

吉田綾香

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こどもからあなたへのごほうび

こんにちは。吉田です。

山あり谷ありの子供との大冒険を過ごす中で、
親のあなたが、自分のための時間をとったり、
一人で“ほっ”とする時間をもつことは
自分を取り戻すために
とても大切なことです。

安定した自分という基盤なくしては
子供や他の人に愛を与えていくことは難しいですから。

でも、そのような一人になる時間を待つことなく
子供からいつでも好きな時にもらえる
あなたへのごほうびもあるということを
ご存知ですか?

この子供からのごほうびを
何度も受け取っていると
「今、この瞬間」を深く感じとることができるようになり、
一人になる時間をもつことと同じように
あなたの心をしずめてくれることになります。


<子供からのごほうびを受け取る方法>

子供と一緒に座っているとき、
あなたの体にふれている子供達の
ふわふわっとした肌の感触、
小さなかわいい手や足、
さらさらした髪の毛、
彼らのにおいや体温などに注意をむけ
それを感じとります。

ほっぺやおなかをムニュムニュっと触ってみたり
顔をくっつけてみたりしてもいいかもしれません。

とっても気持ちよくて
あなたの心をほわーっと
してくれることでしょう。

子供と一緒にいながら
ちょっと一息つきたい時などには
もってこいの方法なので
ぜひ試してみてください。

最後まで読んでいただき
ありがとうございます。

吉田綾香

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子供の目がキラリと光る遊び

子供の目がキラリと光っている時。。。。

それは、意志・感情・意欲をつかさどる
大脳の前頭葉がよく働いている時で
脳が鍛えられている瞬間だそうです。

ということで、
今回は、子供(3-6歳)の目がキラリと光る
遊びをいくつか紹介したいと思います。


1 こちょこちょロケット

  人指し指をロケットに見立てて、「3、2、1」と数えて
  発射させ、子供の体のどこかに落として、そこをくすぐる。
  子供が逃げていけば、「まてまてー」と
  それを追いかけていきくすぐる。

2 グーパーとび

  親は座って両脚を閉じて前に伸ばし、子供と両手をつなぐ。
  親が両脚を開いたら、子供はジャンプして、親の脚の中に入り、
  親が両脚を閉じたら、子供は親の脚の外にジャンプする。
  「飛んで、飛んで」とか「開いて、閉じて」など声をかけて
  リズミカルにおこなったり、速さを変えたりすることもできます。

3 魔法のじゅうたん

  子供をシーツや大きめのタオルなどにのせ
  子供の頭の位置を把握しながら、
  それをひっぱって歩く。



このような、
シンプルだけれども
子供の目がキラリとする遊びは
親子でその心と体によい影響を与えあうことができるので
ぜひ、毎日の生活の中に取り入れていきたいものですね。


最後まで読んでいただき
ありがとうございました。


吉田綾香

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寝る前に自分のためにできること

こんにちは。

今回は、
子供との一日が終わり、
ふとんの中に入って”ほっ”とした時にできる
自分の心と体をリラックスさせる方法の紹介です。


<ふとんの中でのセルフケア>

1 仰向けになり、体を伸ばし、”だらーっ”と体全体をリラックスさせる。

2 体の内側をみるように頭から足先まで自分の意識で
  スキャンするような感覚で確認していく。
  (例:頭が重い。顔がこわばっている。のどが痛い。胃が疲れている。足先が冷たい。など)

3 意識での確認が終わったら、
  今度は体全体を感じ、
  自分が気になったところに空気を送りこむような感じで
  深呼吸を行います。(自分が必要だと思う回数)


時間もお金もかけないで、
明日のあなたとお子さんとの大冒険を
さらに楽しくするための
セルフケアとして
一度、お試しください。


読んでいただきありがとうございました。

吉田綾香

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子供は奇跡の存在3

― 前回の話の続きです。


自分が日頃、気づかずにしている呼吸というものは
自分でコントロールできるものではないんだ。
人間の命というものは、その本人がコントロールできるものではないんだ。。。
私達は生かされている存在なんだ。
そんなことが祈っている私の脳裏を駆け巡りました。

その後、彼の呼吸は安定していき、
5週間後には二人とも無事に退院しました。

このように、
妊娠することがなかなか出来なかった数年間、
思い描いていたのとは全く違った妊娠期間、
早産での未熟児の誕生ということを
体験した私の心に深く刻まれたことは

「子供は奇跡の存在」ということでした。

そして自分の子供だけでなく
自分も他の人もみんな生かされている
奇跡の存在なんだということにも
気づくようになりました。

そのため、子供との日常の中でも、
この「子供は奇跡の存在」ということを思い出すと
すべてのことを包み込むことができ、
イライラ・怒りのボタンを押されて、「コラーッ」と
なることがあっても、そういう子供がいるという現実に感謝でき、
「ま、いっか」とうまく流せることができるようになりました。

今日、今この子にしてあげられることをしてあげよう、
もしかして明日はないかもしれないから。

そんなことを思うだけで、
あなたもいつもとは違った行動ができるかもしれません。

長い話を読んでいただき
ありがとうございました。

吉田綾香

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子供は奇跡の存在2

妊娠期間30週と2日で誕生した双子。
体重が1450gと予想していたとおり、小さくうまれましたが、
大きなうぶ声をあげて、この世に誕生しました。

ちびっこベイビー(未熟児)達は、
自分で呼吸ができなければ、
人工呼吸器をつけなければならないため、
NICU(集中管理治療室)に運ばれる必要が
あるかもしれませんといわれていましたが、
なんとか二人とも自分で呼吸をしてくれ、
保育器がある新生児室に運ばれていきました。

しかし、34週目までは、
まだ肺が完成されていないため、
呼吸が止まったりする可能性があるので、
モニターをつけながら毎日を過ごすことになります。

ちょっとでも、呼吸がゆっくりになったりすると、
そのモニターが「ピーピーピー」となって
知らせてくれるのですが、それが鳴った時には
心臓が毎回締めつけられる思いでした。

そして、33週目と3日の夜。
いつものように母乳を届けに
夫と新生児室にはいっていき
双子に話しかけていると、
一人のほうの呼吸モニターが「ピーピーピー」となり始め、
その子の顔が真っ青になっていきました。

彼の呼吸が止まったのです。

看護婦さんが急いで駆けつけ、
呼吸をサポートする器機を取り付けはじめました。

この場面に遭遇した私は、
なんとも無力で
ただただ彼が自分でまた呼吸をしはじめることを
祈るばかりでした。

次号につづきます。

最後まで読んでいただき
ありがとうございました。

吉田綾香

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子供は奇跡の存在1

子供との日常のなかで
イライラすることがあったら

「ま、いっか♪」と口に出していってみてください。

肩の力がすっとぬけて
「くすっ」って笑っている
自分になっているかもしれませんよ。

でも、
子供に対して頻繁にイライラっとしたり
感情的になってしまうことが続いてしまう時には
私は他に思い出すようにしていることが1つあります。

これを思い出すと、数秒で
子供に感謝することができ
すべてを包み込むことができます。

それは、「子供は奇跡の存在」ということです。

子供は奇跡の存在。。。

今回は、私が心の奥から
そう思うようになった、体験について
お話していきたいと思います。

結婚して、2年たち、そろそろ子供がほしいなと
思いはじめた私達。もともと自分は子供ができにくい体質という
ことがわかっていたので、婦人科に通い、そこの先生の指示のもと、
色々な治療を試みてみましたが、なかなか妊娠しませんでした。

そうこうしているうち、子宮頸がんのテストにひっかかり、
その手術を数回行わなければならないことになり、
妊娠を試みることもできない時期が
1年間くらい続きました。

「私の周りの友達はみんなどんどん妊娠して子供を出産していくのに
 なぜ、私は、妊娠を試みる機会さえも与えられないのだろう。。。」と
毎日、泣いていたときもありました。

そんな悲しい時期を3年間くらい過ごし、
もう子供はできないのかなーと思っていたところ
なんと双子を妊娠することができました。

妊娠が判明したときは
天に舞い上がるくらいうれしかったです。

しかし、幸せな妊婦期間もつかの間、
妊娠4ヶ月のときに、
子宮頚管が短くなってきている
ということが検査で発覚し、緊急入院をし
病院で時間を過ごすことになりました。

最初は、ベッドの上で少し安静にしていれば
すぐ退院できるのかなと軽く思っていたのですが
症状は悪化していき、ベッドの上で頭をさげ足を上げるような
格好で24時間過ごさないといけない絶対安静の状況になりました。
そんな努力も実らず、なんと23週目で破水してしまいました。

お医者さんは「破水した状況からみて
たぶん3日以内には陣痛がおこり、赤ちゃん達を
とりださなくてはいけないでしょう。でも命が助かる可能性は低く
生き延びたとしても、何らかの障害が伴う可能性が高いでしょう」と
破水したショックで全身が硬直していた私に、
さらに全身を凍らせるようなことを
深刻そうな顔で告知してきました。

その日から私は一睡もとることができず、
足を上にあげ、赤ちゃんがでてこないように
ベッドの上でお地蔵さんのように
じっとすることしかできませんでした。

宇宙の底に落とされたような時間は、
1日そして1日と過ぎていき、
お医者さんが心配していた3日以内の陣痛はおきぬまま、
その後、たくさんの薬の服用
そしてベッドの上での逆さづりの状態を続けながら
1秒1秒、1日1日を祈りながら過ごしました。

そして最初の破水から7週間たった妊娠30週と2日の夜。
2回目の破水がおこり、今度は激しい陣痛がはじまりました。

お医者さん達に、
最悪の事態を免れた奇跡の赤ちゃんと呼ばれていた二人は
緊急帝王切開にてこの世に誕生しました。

次号につづきます。

最後まで読んでいただき
ありがとうございました。

吉田綾香

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子供との毎日の生活の中で
「たいへんだー」とか
「疲れたー」と思う時が
あると思います。

そんな時、あなたは
どのようにして気持ちを立て直したり、
リラックスしたりしていますか?

私の場合、
兄弟喧嘩でギャーギャー騒いで
止まらない時とか、
夜中に何度も起きてなかなか
寝付いてくれない時とか、
子供に新品のシャンプーとリンスを
お風呂場に撒き散らかされた(泣)という時などに、
いつも思い出すことがあります。

これを思い出すと、不思議なことに
数秒で「ま、いっか」と思うことができ
冷静に対応できる自分になれるのです。

次回には、
この数秒で「ま、いっか」と
気持ちを切り替えることについて
詳しくお話していきます。

最後まで読んでいただき
ありがとうございました。

吉田綾香


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1: 【子育て】はじめに

こんにちは、
吉田綾香です。

子供を育てていくことで一番難しいことは、
子供の成長に応じて生じていく
悩みや問題に対する解決策が
いつでも簡単にみつかるわけではないということです。

子供は取扱説明書と共に生まれてくるわけではありませんし、
親になったからといって、
自然に子供の個性や能力をうまく伸ばす方法や
子供の成長に応じた接し方などの方法が
簡単にわかるということではないからです。

しかし、おいしい料理をつくるためのコツがあるように、
子育てのコツというものもあるのではないのかな?と思った私は
多くの研究や本そしてたくさんの親御さんの話しから学んだ
子育てのコツというものを、自分の子供達との生活の中で
実践していくようになりました。

そのような毎日の中から得てきた子育てのヒントや知恵を、

● 子供とうまくコミュニケーションがとれない
● 育児に疲れて、イライラすることが多い
● 子供に対してすぐ感情的に怒ってしまう
● 子供にあったしつけの仕方がわからない
● 子供の個性や能力をさらにのばしてあげたい

・・・・・

ということに直面しているあなたと分かち合っていき、
あなたとお子さんの生活が少しでもハッピーなものになっていったら。
そんな気持ちからこのメールマガジンを発行することにしました。
そこで、このメルマガでは

● 親が自分自身のことをいたわる方法
● 親子の絆を深める方法
● 子供とうまくコミュニケーションをする方法
● しつけの方法
● 子供の個性・能力を最大限に引き出す方法

などをお話していきます。

お楽しみに。

長い話を読んでいただき
ありがとうございました。

吉田綾香

プロフィール

infoconnection

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